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とれるNO.1発売から今年で5年目になります。
発売当初から、とれるNO.1が肌にも
優しいということはわかっていました。
なぜなら、
成分は“米ぬか”と“微生物”で作っていたから。
単に害がないものを使っているから安心というだけではなく、米ぬかそのものの本来持っている力が肌の状態を良くする効果もあったというわけです。
「素手で使っても肌荒れしないどころかスベスベしてきた」などと評判になってから、お風呂でボディソープやシャンプー代わりに使ったり、化粧落としに使ったり、歯みがきに使ったりする方が増え、「使ってみたら気持ちが良い」と評判をいただくようになりました。
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もともと、『とれるNO.1』は界面活性剤を含まず、合成洗剤でも石鹸でもないので、家庭用品品質表示法上でいう“洗剤”にはあたりません。でも、“洗剤”と言わないとこの商品は何かということをわかってもらえないので、あえて“洗剤”としての表示をしていますが、こうした“雑貨”には、洗顔やシャンプーや歯みがきに使えるとは表示してはいけないという法律の壁や家庭用品品質表示法、薬事法の決まりがあるので、「どうぞカラダにもお使いください」と公式に言うことができないのです。
もちろん、お客さまの責任で自由に使っていただくことには何も問題はありませんし、せっかく気に入って沢山の方に使っていただいているので、「きちんと商品として世に出したい」という思いが強くありました。
しかし残念ながら、現在の薬事法の規定では、今の『とれるNO.1』のままでは化粧品として公式に販売することはできず、それならば『とれるNO.1』とは別に、きちんと薬事法上の化粧品としてお届けできるような商品を開発しようと決意しました。
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つまり『できるだけ多くの用途を兼ね備えた、界面活性剤を使わない化粧品』です。 その後1年、いろいろな障害がありましたが、法律が定めるさまざまな用件を1つずつクリアして、堂々と人間用としてお使いいただける『米ぬか全身スキンケア あらた<alata>』が誕生したのです。 |









