米ぬか+バイオの無添加全身化粧品arata【あらた】のもととである【とれるNO.1の開発のきっかけ】とれるNO.1とは、米ぬか・フスマ・酵素、そして有益微生物からなる、地球にやさしいバイオ洗剤です。

とれるNO.1開発のきっかけ

とれるNO.1開発のきっかけとなったのは、実は「京都のある有名な神社の池の水をなんとかきれいにできないか?」ということでした。
この池は古くから京都の疎水を通じて琵琶湖の水を引き入れており、同時に池には琵琶湖の生物も流れ込んでいます。これらの生物のうち、環境に守られて、既に琵琶湖では絶滅あるいは絶滅の危機に瀕している魚介類が生息していることが、学術調査の結果わかりました。 しかしこの池もヘドロで汚れ、このままでは池の中で生き延びている生物たちも危険な状態です。

そこで、これらの生物の保護、維持をはかるために、とれるNO.1の元である「微生物せっけん」を使った実験を行うことになりました。

 

とれるNO.1開実験開始

まず、この池の水、生物、底の泥(ヘドロ)などを汲み上げて、室内用の水槽に池と同じ環境を作りました。   そして微生物せっけんの粉を布袋に入れ、   水槽に吊るしました。

ここで使われた「微生物せっけん」は、厳選された特定の酵素と有益微生物を米ぬかとふすまに吸着、共生させて少量の天然植物油脂を配合したもので、合成界面活性剤などの化学物質は一切含有していません。
これを改良したものが、現在の「とれるNO.1粉末タイプ」です。

 

ヘドロが少なくなった!

実験開始から約20日目
水槽の中のヘドロの上に「微生物膜」が形成され始めました。
実験開始から約50日目
「微生物膜」は10〜13ミリの厚みにまで成長し、それ以降はその状態のまま厚くなりませんでした。

この微生物膜がヘドロの上を被った頃から、独特のいやな臭いが消え去りました。
さらに、実験を開始したときには60ミリの厚みがあったヘドロは、4ヵ月後にはなんと半分の30ミリまでに減ったのです!

 

魚も元気!

実験は約5ヶ月間行われましたが、その間水の交換は一度もしていません。
ガラス面の水槽内の掃除もしませんでしたが、青藻などの発生もなく、水槽内の魚特に弱い金魚などにも病気の発生を見ませんでした。 魚のえさをやっているわけではなかったのですが、小魚は元気なままでした。

 

二枚貝だって育ちました

小型水槽で1ヶ月以上の飼育は難しいと言われている二枚貝も、実験開始から5ヶ月たっても元気。
しかも3ヶ月を過ぎた頃から産卵をはじめました。

 

気温が変わっても水質は安定

実験当初は水槽の水は透明度のよくない状態でしたが、だんだんときれいになっていきました。
また3月中旬の実験開始時から比べると、季節も変わり5ヵ月後の実験終了時には水温は10度以上もあがっていましたが、P.H.は7.3〜7.4ぐらいで安定しており、また水槽内の生態系も実に安定していました。

 

世界湖沼会議でも認められた 水の浄化実験

このように汚れを落とすだけの洗剤ではなく、水環境をはぐくむ洗剤の発見開発は、生物界を本源的な健全さに導く画期的手法と考えられています。
そしてこの驚くべき実験結果は、平成13年秋に滋賀県大津市にて開催された第9回世界湖沼会議でも発表され、この微生物せっけんの威力は世界でも広く認められることとなりました。

 

とれるNO.1のことは、なんとなくお分かりいただけてきましたでしょうか?
でも、同じ汚れを落とすものである
合成洗剤や石けんとは、何が違うのかを次にお話しますね。>>

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