【合成洗剤とせっけんの話】とれるNO.1とは、米ぬか・フスマ・酵素、そして有益微生物からなる、地球にやさしいバイオ洗剤です。

合成洗剤と石けんの話

とれるNO.1とは根本的にまったく違うものなのですが、「汚れを落とすもの」というくくりでは同じ【合成洗剤】と【石けん】について、簡単に(でもちょっと長いデス^^;;)お話しますね。

 

【合成洗剤】と【石けん】の区別

石けんと合成洗剤の違いって言えますか?
え?石けんは固形で、合成洗剤は液体? いえいえ、そうではありません。
今まであまり深く考えなかったけれど、石けんと合成洗剤ってどう区別するのかよくわからないわ、という方も案外いらっしゃるんじゃないでしょうか。
それはパッケージを裏返して成分のところを見るとすぐにわかります。

成分(石鹸・合成洗剤)石けんの成分は、「純石けん分・脂肪酸ナトリウム(または脂肪酸カリウム)」 これだけです。

合成洗剤の成分は、「界面活性剤・ポリオキシエキレンアルキルエテール・ 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム・パラペン・・・・」などなど舌をかみそうなカタカナがたくさん並びます。

あなたが「石けん」だと思っていたお風呂場にある白いかたまりも、この成分表示を見ると、実は合成洗剤かもしれません。

石けんは動植物のあぶら(油脂)に苛性ソーダ(強アルカリの物質)を合わせ、 加熱してできます。
それに対して合成洗剤は科学的な処理によって作られます。

天然原料(ヤシ油など)を使っていても、苛性ソーダ(もしくは苛性カリウム)を使わずにできるものは合成洗剤と言ってほぼ間違いありません

 

界面活性剤とは

「界面活性剤」というコトバはお聞きになったことがあると思います。
なんだかこれが「合成洗剤に含まれている環境を汚す悪者」のようなイメージをお持ちではありませんか?
でも石けんも界面活性剤ですし、界面活性剤自体は悪者でもなんでもないんです。

「界面」というのは別の言葉で言うと「表面=異質な2つのものの間の境界面」のこと。
「汚れ」というのは基本的に油なので、そのまま水で流しても落ちません。
水と油は交じり合わないものの代表ですもんね。

その水と油の界面(境界面)に作用して、両者が交じり合うように働きかけるもの、それが「界面活性剤」なんです。
仲の悪いふたりの仲介役というところでしょうか。

でもこの仲介役にも個性があって、それが石けんと合成洗剤の大きな違いです。

石けんは水で薄まると界面活性を失います。
一度仲直りさせたら「あとはアナタたちで好きにやんなさい」というタイプ。
だからすすいだ後の肌の上や、汚れを流した水の中では、界面活性はなくなっている(元の水と油に戻っている)ので、手あれを起こすこともなく、川や海の生物にも安全なんですね。

それに比べて合成洗剤に含まれる、科学的に作られた合成界面活性剤はどれだけ薄めても界面活性が残ります。
頼まれてもいないのに「ほかにも仲介してほしいところはないだろか?」というおせっかいなタイプですね。
だから汚れと水の界面に作用するだけに終わらず、肌(体と空気の界面)にも作用して必要以上の油分を取り去ることで手荒れを起こしたり、魚などの生物にも害が起こってしまうのです。

 

合成洗剤の危険性

私たち人間やあらゆる動植物の細胞は細胞膜で包まれています。

この細胞膜は選択透過性といって、体に必要な物質は膜を通すけれど危険な物質は通さないという性質をもっています。 でも合成洗剤に含まれる成分は、この選択透過性を狂わせてしまうことが最近の研究でわかってきました。

だから毒物が体内に吸収されやすくなったり、逆に体内から必要な物質が流れ出てしまったりしていろんな害が起こってしまうのです。 また、農薬やダイオキシンなど水に溶けにくい有害物質も、高い濃度で水に溶かし込んでしまう性質も持っています。

 

汚れは消えるわけじゃない

汚れは自分の目の前からなくなると、それで終わり!と思いがちですよね。
でも実際はそうではなくて、自分の前からなくなった汚れは、排水溝を通ってどんどん流れていきます。
お掃除も食器洗いも、汚れを消してしまったわけではなく、排水溝やその先に汚れの場所を移しただけなんです。
店長おやまだはそれに気づいたとき、ちょっと、いえ、かなりショックを受けました。

石けんは上でも言いましたが、水で薄まると界面活性がなくなります。
だから流れていく配水管の中では、「元の汚れ」と「石けんの成分」と「水」になっているわけです。

石けんの成分は動植物のあぶらですから天然のものであり、汚れと同じ有機物なので、水中の微生物がやがては石けんの成分も、汚れも分解してくれます。 でもこれも量が多すぎると微生物は分解しきれません。
石けんは環境にやさしいとはいえ、使いすぎないように、また生活排水は少しでも減らす努力が必要です。

合成洗剤は水中の微生物の働きを押さえてしまうため、合成洗剤で落とした汚れは界面活性剤といっしょになってなかなか分解されません。
そして分解されない汚れが蓄積し、ヘドロになって環境を汚染するんです。

 

とれるNO.1との違い

石けんにしろ合成洗剤にしろ、界面活性剤が汚れを浮かせて水で流すことで きれいになります。(とりあえず、自分の目の前は。)
その後は自然界の微生物に流れていった汚れを分解してもらうのですが、とれるNO.1はその微生物に初めから活躍してもらって汚れを落とすというものです。

米ぬか+バイオの無添加全身化粧品arata【あらた】【とれるNO.1】ですから、とれるは汚れを落とす洗剤の一種のようですが、石けんや合成洗剤とは、根本的にまったく違うものということになります。

とれるで落とされた汚れは流れていく間にもどんどん分解され、その通り道である排水管や川や海までをも、ゆっくりときれいにしていきます。
お掃除しながら、地球を洗えるんです!

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。
そして、お疲れ様でした!

とれるNO.1のこと、だいぶおわかりいただけたでしょうか?
次は、実際にあなたの目で、その効果を確かめてみてください。
まずは、おためしセットをどうぞ!>>

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